日本人なんだから、
英語なんて話せる方がおかしい?

どうしてダメなの?
努力が足りないの?
本当はムリなの?!?、、、

ネにもちながら呪い学びますか?

それともメチャクチャ楽しい思いをしながら最高にトクしますか?

アメリカに引っ越しても上達しなかった僕が、あるとき気がついた拍子抜けするほど簡単にできた「続ける」英会話習得法とは?!

「アヤシイ」と感じたスルドイ方(笑)へ、、、

あなたの貴重なお時間を、僕は無駄にはしたくありません。
どうぞこちらへ(オススメします)。

皆さん、英語、話せるようになりたいですよね?

なりたいからこそ、このページを見つけ、今まさに読んでくださっているのだろうと思います。本当にどうも有り難うございます。

サテ、

どうして話せないのだろう?、、、

自分なりに考えてみました。

僕は今までに様々な英会話の教材を購入しては、なんとか英語をものにしようと努力してきました。そのたびに、イマイチ効果が無かったり、途中で挫折してしまったりと、何ひとつモノにできた教材はありませんでした。

「まだまだ努力が足りないのだろうなぁ〜」、「ネイティブスピーカーとスムーズにコミュニケーションがとれるようになるのはいったいいつの日なんだろう?」と、見えない目標とつかみ所の無い実感が、ぐるぐる空回りする日々が続きました。

ところがある日、フと気がついたのです。

どうして英会話がマスターできないのか?!

それは、、、

「必要ではないから」

自分で出した結論は、

「英会話は、自分の人生に必要ではなかったから」

だったのです。

もちろん英語が話せたらどんなに良いだろうとは思います。でもでもでも、日本で暮らしていたら、普段の生活には切迫して必要ではないのです。はっきり言って、ぜんぜん困りません。外資系の会社でアメリカ人の上司の元で仕事をするわけでもなく、アメリカ人の友だちがいるわけでもなく、子供をアメリカンスクールに通わせるでもなく、、、生活に英語が必要ではないのです。無くても生きていけてしまうのです。

ダイエットと一緒で、多少デブでも死にません。「できたらいいなぁ」、「ヤセられたらいいなぁ」と思う反面、できなくても困らないし、多少太ってでも美味しいものが食べられたほうが幸せなのです。

英会話の学校に行っても、英語を話さなければいけないのは授業中だけ。その授業だって、殆どが聞くだけの時もあります。自分が実際に話している時間なんて、おそらく5分もありません(一対一のレッスンなら別でしょうけど、、、)。

一日のうち、自分の耳で英語を聞いて、自分のクチで英語を話す時間なんて、いくら多めにみても30分くらいです。1時間もあればすご〜く長いほうです。残りの23時間以上は日本語。日本語で聞き、日本語で考え、日本語を話す。こんな状況では、いつまでたっても聞き取れるはずもなければ話せるようになるはずがありません。

「これじゃ〜いつまでたっても話せないんじゃん?!」

僕はアメリカに引っ越すことにしました。

どうせ引っ越すんだったら、日本にいる友だちも遊びに来やすいところが良いだろうと思い、ハワイにしました。自分で自分を「英語を話さなければならない」状況にもっていったのです。

「ヨ〜シ、これでベラベラ英語が話せるようになるぞ〜!」

僕はひとり有頂天になっていました。

それから数ヶ月が過ぎ、半年が過ぎ、一年が過ぎ、三年が過ぎ、五年が過ぎ、七年が過ぎ、、、

が、しかし、英会話は殆どできません。なぜ?!

「英会話は、ハワイの生活にあまり必要ではなかったから」

です。誤解を招きそうなのでもう少し正確に言うと、

「ハワイでの自分の生活に、英会話はあまり必要ではなかったから」

です。

ハワイに住めたおかげで、数ヶ月にひとり、時には毎月ひとりから二人のペースで、日本から友だちが遊びに来てくれます。日本の雑誌などを買ってきてもらうのを楽しみに、「で、どうよ、今のニッポン?」みたいな話をしながら庭でバーベキューをするのが恒例となっています。

引っ越す前は、いくらなんでもアメリカで暮らしていればいつかは話せるようにはなるだろうと、気楽に考えていたのです。しかし、英会話のスキルは、日本にいた頃とほとんど変わっていません。

ここで、再び、フと思いました。

「ハワイに住んでいても、英会話が必要な状況に(自分を)もっていっていないじゃん!」

インターネットのおかげで、テレビのニュースや新聞など、各放送局や各新聞社のホームページで見たり読んだりできるので、住んでいる所はハワイとはいえ、言葉に関しては日本で生活しているのと殆ど同じような状況です。高速回線のおかげで、日本にコンピュータを設置してテレビ番組を録画し、ハワイで観ることすら可能です。

このままではベラベラ英語が話せる日は永遠に来そうにありません。

この時点で自分で出した結論は、、、

英会話は、ハワイに住んでいても上達しない

でした。

ではもっと遠くに引っ越す?! ネバダ? アリゾナ? ニューメキシコ?、、、

イエイエイエイエ、インターネットがある限り、自分の周りから日本語が無くなることはありません。これはもう、自分で自分を英語を話さないと生きていけない状況を創り出すしかありません。

「そんなにしてまで英語ができるようになりたいという気持ちがあるのに、どうしてできないの?」

そう思った方、いますよね?

その素朴で鋭い疑問にキッパリお答えできれば、僕も苦労しなくてすむのですが、、、(汗)

命に関わるほどの切迫感というか、英語ができなくてすごく損をしたとか被害をこうむったとか、そういう経験が無いからかもしれません。とにかく、少なくともハワイで生活している分には、今の生活スタイルを続けている限り、あまり英会話は必要ありません。アメリカ人の友だちは、皆さん日本語がとっても上手ですし、、、

困りました、、、

と書きながら、本当はあまり困っていない自分にも気がついていました。

とはいえ、英会話ができるようになるには、かなりの動機付けが必要なことだけははっきりと分かりました。

そこで、「強烈な動機付けって何だろう?!?」と考えてみました。

強烈な動機付けとは?!?

アメリカ人(英語を話す人)の友だちを作る。

イヤ! 英語しか話せないアメリカ人の友だちを作る。

ですね! ん?、これでも弱すぎます。
「友だち」では弱すぎます。

彼氏。彼女。お互い結婚したくなるくらいの親しさがあると良いかも、、、
(でもでもでも、言葉が通じないのにどうしたらそんなに親しくなれるの?!?)

英語が話せないのにどうやってアメリカ人の友だちを作るのかって?!
ナンパとか、、、(ダメ?!?、、、)

少々マジメに、、、

正統派(?)の動機付けパターン
留学就職

僕の場合、ハワイへの引っ越しは留学でも就職でもないので、このパターンは難しいのですが、ボランティアだったら可能ですよね?! ワイキキの夜をパトロールする自警団とか、あるんですよね。「お兄サ〜ン、真夜中のクヒオ通りは独特(意味シン)ですので気をつけてくださいね〜!」って日本人ツーリストに注意を促したり、、、(でもコレじゃ日本語だし)

もっと深刻に、、、

英語で猛烈に損をしてみる
英語で苦情が言えずに悔しい思いをしてみる
それをネにもちながら呪い学ぶ

ポジティブな発想で、、、

英語で最高にトクをしてみる
英語ができたおかげでメチャクチャ楽しい思いをした
これを励みにしながら一所懸命学ぶ

ん〜!
コレ。
コレ、イイです。
オススメします!

実はワタクシ、これで話せるようになりました。

動機付けを明確にしたら、次はそのテンションをキープしつつ、英会話の勉強に励みましょう。モチベーションってやつです。モチベーションを高めるべく、自分でルールを決めます。自分のことですので、自分が一番良くわかっているハズ。ですので、長期的な目標は高く持ちつつ、期間を決めて、実現できそうな短期的な目標を定めるのがコツです(なんだか株式投資みたいですね?!)。長く続けることが大切です。止めたらそこでお終い(これもまた投資みたいですが、、、)。

長く続けるには?

僕が何かを長く続ける時に心がけている方法は以下の通りです。

簡単なことから始める(まずは基本から。いきなり最初から難しくしない)

繰り返す(人が転ばなくなるまで歩けるようになるくらい繰り返し繰り返し、、、)

捨てる(保管しないとなると何とか忘れないように気をつけるでしょ?)

言葉を絵や映像でイメージする(文字をビジュアルで想像できるようになれば、実際の経験が無くても自分で仮想体験できる(?!?))

楽しさを見出す(気づきの訓練にもなり一石二鳥!)

英会話に関して言うと、、、

なんだか少々抽象的で分かりにくかったかもしれませんね。
これらを英会話習得のために長く続けられるように、置き換えてみましょう。

簡単な単語、文章から始める。
例文は何でも構いません。シンプルな方が良いです(最初のうちは特に)。

何回も読んでみる。
読み方としては、目で読む。口に出して読む。ゆっくり読む。早く読む。単語を一つ一つ読む。

英文と和訳から、その状況を自分なりに想像してみる。

実際に使ってみる(これができれば苦労はしませんよね、、、)。

これを毎日やります

どんな感じかと言うと、、、

Is this fish fresh?

このお魚、獲れたてですかぁ?

基本的にはこれだけです。

マジかよって? マジです。これだけです。

これ以上長いと続ける自信がありません。毎日続けるのなら、できるだけシンプルの方が飽きません。物足りないくらいがちょうど良いと思うのは僕だけでしょうか?

名付けて「日めくり英会話

日めくり英会話」は、保管せずに破棄します。

ポイントは、「英文と日本語それぞれから、その状況を自分なりに想像してみる」ことです。自分で着色、そして演出していくのです。英文を読んでみて、「自分ならこう和訳するなぁ」とか「こういう言い方もイイのでは?!」とか、自分でイメージしてみてください。

この文章の前後にありそうなセンテンスを自分で想像してみたり、どんな返事が返ってくるだろうかと自分なりに想像してみるのです(ちょっと高度かも?!?)。

上のサンプルを読んで、すでにお気づきの方もいらっしゃるかと思います。英文を和訳してもこうはならないでしょうし、日本語を英訳してもこうはならないと思います。中学校の英語の試験でも、この答ではマルはもらえないでしょう。そこがポイントです。

僕たちは日本人です。アメリカでは、僕たちが外国人です。当たり前と言えば当たり前ですが、最初から上手に英語が話せるハズがありません。ですから、いきなりネイティブスピーカーのように話せるようになろうなどとは最初から思わないことです。中学生から「テストで間違わないように」英語を習ってきてしまったクセが抜けず、間違えるということにとっても臆病です(これは英語に限ったことではありませんよね?)。ある程度の読み書きはできるのに、会話となるとてんでダメという人が殆どなのではないでしょうか?

外国人である僕たち日本人も、アメリカで英語を話しているシーンは想像できますよね?! ハリウッド映画を観たり、CNNを観たり、アメリカのテレビドラマを観ながら、自分がその場所にいたらどんなふうに演じるだろうかと、想像することはできますよね? 自分の中でイメージするだけですから、誰に笑われることもなく、誰からたしなめられることもありません。

「そんなこと、考えたこともない!」

と言う方、いらっしゃるかもしれませんね。最初はチョットこっ恥ずかしいかもしれません。でも大丈夫! どんどん想像力を膨らませ、そのシーンを自分なりに英語で描いていくのです。

それを毎日続けます想像力が大切ですから、センテンスはシンプルです。加えたい単語が出てきたら、自分で辞書で調べれば良いのです。あるものを学ぶのではなく、自ら探し出すのですから忘れにくいです(覚えますよ!)。

転ばなくなるまで歩けるようになるように、簡単なことを苦もなく気にも留めず自然に英語で話せることを、最初の目標にしてみませんか? それには、できるだけシンプルに練習したほうが続けられますよ。裸足で始めれば良いのです。シューズを選びたくなる頃には、きっともう走れるようになっていることでしょう。

もっと速く走りたくなったら、次の目標を定めて一緒に新しい道具を選びに行きましょう。オススメの教材とか、いろいろ知っています。僕もなんだかんだと結構お金をかけてきましたので、、、(苦笑)

これから英会話を始めようという方は、まずはこの「日めくり英会話」で物足りなくなるまで試してみてはいかがでしょう。

お金を払わないと本気になれないという方もいるでしょう。

でもそれって、本当はお金を払って安心してはいませんか?!

僕の場合、投じたお金の額は関係なかったです。
いくらお金をかけても、残念ながらそれが強烈な動機付けにはなりませんでした。

それでも教材をお探しの方のために、僕がお金を払って良かったと思える教材をいくつか紹介します。

バイオリスニング 小林克也のe-American!

皆さんも、英会話のマスターをきっかけに、いろいろなことに気付いてください。視野が広くなり世界観も変わってきます。世の中のこと、世界中のことにもっと興味を持つきっかけになります。日本語が話せない人とも、英語でコミュニケートをはかることができるのです。完璧じゃなくたっていいんです。少しでも自分の気持ちを伝えることができて、相手の気持ちが少しでも分かるだけでも、本当に言葉ってすごいなって思える日が訪れます。必ずきます。そして、英語だけではなく、他の国の言葉も覚えてみようという気持ちになるかもしれません。

「必要ではないから」

最初の方で、僕はそう書きました。

でも不要ではないんですよね。
英会話、すごく良かったと思っています。

ダイエットとは今でも悪戦苦闘しています。英会話のおかげで、レストランではウェイターさんからメニューに載っていないようなものまで教えてもらえたり、ファーマーズマーケットでは新鮮なシュリンプをお店の人に多めにもらっちゃったりと、美味しいモノがたくさんいただける毎日に、体重維持すら難しくなってきてしまった今日この頃です。

プルメリアが咲き始めたハワイより

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